2010年03月30日

韓国海軍、沈没哨戒艦「天安」の艦尾発見!捜索進展・・・まだ行方不明者発見されず

3月26日、黄海・白リョン島南西沖で沈没した海軍哨戒艦「天安」(1200トン級)の探索作業を行っている韓国海軍は、28日夜、二つに割れた船体の後方部分と推定される物体を発見しました。★続報を逐次追記しています。
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◆哨戒艦沈没調査、海軍特殊戦旅団の隊員1人が殉職

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▲事故海域で捜索作業を進める捜索隊員たち

黄海・白リョン島沖で沈没した海軍哨戒艦「天安」の調査中、海軍特殊戦旅団(UDT/SEAL)の潜水要員1人が殉職した。

軍によると、亡くなったのは旅団小隊長のハン・ジュホ准尉(53)。30日午後3時ごろ水中での作業中に呼吸困難で失神し、待機していた米軍救助艦で後送されたが、午後5時ごろ息を引き取った。

また、別の海難救助隊(SSU)隊員2人も艦尾での水中作業中に気を失ったが、減圧療法により現在は容態が好転したという。

一方、海軍は「天安」の沈没原因と関連し、ひとまず内部爆発の可能性を外したようだ。

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▲事故海域視察に訪れた李明博(イ・ミョンバク)大統領(3/30)

海軍関係者は同日、事故海域を訪れた李明博(イ・ミョンバク)大統領に対する金盛賛(キム・ソンチャン)海軍参謀総長の会見に同席し、「内部爆発はなかった」との見解を明らかにした。

艦首側の切断部位の写真と浮いた物体を見ると、爆発やすすの痕跡はなく、火に燃えた物体もないと説明している。

金海軍参謀総長も、弾薬庫爆発の可能性を問う李大統領に対し、そうした状況は確認されていないと答えた。

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▲天安(チョナン)号の失踪者救助作業概要および状況83/30)
(記事出処:聯合ニュース 2010/03/30 20:21)


◆「沈没船体進入非常に大変・・・船体探索80%完了」
「天安(チョナン)号」捜索作業(ペクリョン島)続く・・・

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▲海軍哨戒艦「天安(チョナン)」の艦尾発見地点で、民官軍捜索チームが捜索作業継続・・右側は光陽(クァンヤン)艦

「機関部進入だけでも、3-4ヶのコンパートメント(隔室)ドアを通過しなければ」

海難救助隊(SSU)専門将校は、30日哨戒艦艦尾に閉じ込められていると予想される生存者救助作業と関連して、「沈没船体探索作業は70-80%完了したが、船体進入作業がとても大変だ。」と明らかにした。

この日のブリーフィングで、「西海(ソヘ)は、全世界で三番目くらい、潮流がはやいところだと認めらている。西海上の救助作業は他の場所と全く違う。」と話した。

「救助作業海域の潮流は、3-4ノットに達しているが、これは台風が吹くビルディングの上に、一人で立っている感じだ。水中は、大気より14倍の抵抗があるだけに、引導(潜水用の引導ワイアー)を通じて、行動が可能であり、引導ワイアーは、潜水士の生命と直結する生命の紐」と救助作業環境を説明した。

引き続き救助作業は「船体探索→空気注入→出入口確保→生存者確認」などの段階で進行され、1段階の船体探索は70-80%完了したと明らかにした。

また、「船体内の密閉された空間には空気を入れることができないが、露出した部分には空気を十分に入ることができる。機関室内に生存者がいれば役に立つので、生存者がいる可能性を考慮すれば、持続的に同時に空気注入作業がなされなければならない。」と明らかにした。

そして、出入口確保作業に対しては、「艦尾船体が横になっており、水中では懐中電灯で照らしても、視界は30pに過ぎない。生命の紐とロープで縛って、近い道に入るといっても、艦尾機関部に入るには、3-4ヶ隔室門を通過しなければならないから、非常に危険な高難度技術が必要だ。」と明らかにした。

さらに、潜水士の作業条件に関して、「潜水のためには宇宙服のような服装をそろえたヘルメット潜水をしなければならないが、これを準備するのに3-4日が必要だ。現在安全規定を破って、スキューバ潜水を進行している。」と話した。
(記事出処:聯合ニュース2010-03-30 13:50)

◆沈没天安(チョナン)号への艦尾進入作業継続、艦首進入準備・・・行方不明者救助作業継続

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▲30日午前、海軍独島艦が天安(チョナン)号沈没捜索作業を支援

「今日、艦首進入期待・・・艦尾の流速はやくて」
「艦首進入のための引導用ワイアー設置」

合同参謀本部は、30日西海(ソヘ、黄海)、白リョン島海上に沈没した天安(チョナン)号の艦首の部分の艦長室に、外部からワイアーを連結する作業を終え、進入を準備していると明らかにした。

合同参謀本部は、この日のブリーフィングで、「今日中に、艦首内に進入できると期待する。」と話した。

そして、「私たちは行方不明者たちが生存しているという判断の下に、すべての作業をしている。」と話した。

また、国防部スポークスマンは「昨日、艦尾の部分のこわれた隙間から空気を約13分間注入した。艦首の部分には、室内進入のための引導用ワイアーを設置した。しかし海難救助隊員たちが艦尾進入を試みたが、はやい潮流のため、作業に困難を経験している。」と明らかにした。

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▲30日午前、ペクリョン島海上で捜索作業をしている海軍SSU隊員たち

天安(チョナン)号の行方不明の多くの将兵たちは、現在艦尾の部分に閉じ込められていると推定されている。

国防部スポークスマンは「海難救助隊と特戦司令部170人が艦首と艦尾に分けて、行方不明者たちの捜索作業を進行中だ。全19隻の韓米海軍艦艇と、8台のヘリコプターが捜索を支援している。」と伝えた。

救助作業が適当な時間は、この日明け方2時と午前8時、午後2時、午後9時など四回で、すでに二度実施されたと伝えた。

この日、事故海域気象は、概してきれいな中で、秒速5mの北西風が吹き、是正は、7マイル、波高は1m水準だ。 水温は、3.9度で冷たい方であり、流速は5.33ノットで、かなりはやい水準だ。

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▲30日午前現在天安(チョナン)号行方不明者救助作業および投入兵力現況.
(記事出処:聯合ニュース 2010-03-30 11:54)

◆天安(チョナン)号の艦尾一部に、酸素注入

軍は、29日夜、天安(チョナン)号の艦尾にいると思われる行方不明者捜索過程で、艦艇に酸素を一部注入したと明らかにした。

合同参謀関係者は、30日、沈没した艦尾を捜索した海軍海難救助隊(SSU)要員たちが、前日午後8時14分から13分間、一種の艦艇煙突の円筒部分にひびが入っているのを発見し、この部分に酸素ボンベ1ヶ分量を注入したことを明らかにした。

この関係者は、「生存者確認をしている間、円筒部分に若干のひびが入っているのを発見し、この穴を通じて、酸素を注入した。船室に入って、酸素を注入する状況ではなかったため、ひとまず最小限の可能性であっても、生かすための措置であった。」と話した。

軍は、今回初めて、沈没した艦艇に酸素を注入したが、まだ行方不明者たちの生存可否を確認できないなど、捜索の困難を経験している。
(記事出処:聯合ニュース 2010-03-30 01:00)

◆海軍潜水士たち、まだ船体進入できず・・・

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「生存者まだ発見されず・・・空気注入作業はしていない」

西海(ソヘ、黄海)、白リョン島近隣で沈没した哨戒艦天安(チョナン)の行方不明者探索救助作業を進行中の海軍海難救助隊(SSU)潜水士たちは、29日午後10時20分現在、船体内進入を試みているがまだ成功できないと知らされた。

軍関係者は、この日「SSU潜水士たちが、午後8時から引き続き入水して、船体内進入を試みているが、潮流が強く、水の中が混濁しているため、成功することができずにいる。作業中断時間を定めておかないで、ずっと進入を試みている。」と明らかにした。

軍は、船体内にいると思われる行方不明者たちが、生存しているならば、最大生存限界時間がこの日午後8時以内だと推定しているため、軍関係者たちや行方不明者たちの家族皆を心配させている。

また合同参謀関係者は「船体に空気注入ホースを入れた」という一部言論報道に対して「午後8時11分から今まで作業をしたが、まだ空気注入作業をしていない。」と説明した。

彼は「事故海上に暗礁がある」という主張については、「事故地点は魚介類が多い地域で、水深が40mを越え、哨戒艦が通うのに何の支障がない。また、たとえ哨戒艦が、暗礁にあたっても二つに割れはしない。」と付け加えた。
(記事出処:聯合ニュース 2010-03-29 22:27)

◆「天安」捜索作業・・・夜間まで続いて

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◆海軍、「艦尾の部分反応なくて」・・・船体進入しようとしたが

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▲天安(チョナン)号、捜索活動:水深40m以上は深海潜水装備を利用し、40m以内はスキューバ潜水作業を進行

ゴムボートと船体連結ワイアー設置
午後8時まで救助作業ずっと

合同参謀本部は、3月29日、沈没天安(チョナン)号に、行方夢医者たちがいると推定される艦尾を、潜水要員らがたたいたが何の反応がなかったと明らかにした。

この日のブリーフィングで「海難救助隊(SSU)潜水士たちが、今日午後1時20分頃、船体進入のための設置作業をしながら、外部から槌でたたいたが、何の反応もなかった。船体進入のための作業を準備中だ。」と話した。

続けて、「海上で、ゴムボートに乗って行って、そこから艦艇があるところまで降りて行くために、ワイアーを設置するワイアーした。艦尾には、午後3時頃設置し、艦首の部分は、現在設置中だ。」と説明した。

「海軍潜水士たちは、失踪者の生存の可能性を確認し、生存者がいれば、ただちに救出することが最も大きい任務だから、潮流とは関係なく、少しでも水の流れが弱くなれば、ずっと入っている。救助作業は午後8時まで継続する予定だ。」と伝えた。

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▲天安(チョナン)号の引き揚げ探索作業:午前6時30分からダイビングの要員100人余りが白ニョン島事故海域で2時間以上の間のナビゲーションの操作を行い、その過程で、肉眼で艦が確認された

軍は、沈没船体に閉じ込められた行方不明者たちの最大生存限界時間を69時間と推定しているため、午後8時を越える時までに救助されなければ、生存の可能性が希薄になるものと見られる。

また、この日のブリーフィングでは、天安(チョナン)号が急速に沈没したのは、当初、合同参謀の説明したように、船体穴でなく、艦首と艦尾が、真っ二つに切断されたためだと明らかにした。

「初めは、原因不明の穴があいて沈没したと発表をしたが、実際は、切断によって沈没した。艦首側切断面が確認された。」と話した。

切断面の寝室にいた人員たちは、皆救助されたと考えるが、確答はできないと強調した。

また、「海底の船体形態が、艦首は、完全に逆に、横になっており、艦尾は左に90度、横になっている状態だ。潜水士たちがワイアー設置作業を終わらせれば、船舶の室内に入って、精密探索をする計画だ。」と伝えた。

さらに、「船体をたたいた時、人の気配があれば、その空間がどんな空間かによって、色々な方法によって,救出できるマニュアルをそろえている。また、入ることができるドアがあるならば、そのドアをあけて入るだろうし、完全に閉鎖されたとすれば、船体を突き抜けなければならないのか、その場合、どこを突き抜けなければならないのかを状況を見て決めるだろう。」と説明した。

彼は「潜水士一つのチームが、潜水ができる時間は12〜13分程度で、降りて行って上がってくる時間を考慮すれば、実際に、下で作業できる時間は7〜8分程度だ。」と付け加えた。

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▲天安(チョナン)号行方不明者探索活動のための主要海軍投入現況
(記事出処:聯合ニュース 2010-03-29 18:32)


◆海軍、「天安」艦尾発見場所の近隣海域を集中捜索

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▲沈没位置ブイ(オレンジ色)のそばで捜索作業中の海難救助隊員たち

ペクリョン島南西側2.7km海域・・・潜水部投入

哨戒艦「天安」沈没4日目の29日、海軍は真っ二つになった船体中艦尾が発見された海域を中心に、行方不明者を探すために大々的な捜索をした。

この日、午後2時頃、記者団が乗った3.5t級海軍支援艦は、船体の艦尾が発見された仁川(インチョン)、ペクリョン島南西側海岸に近づくと、速力を低くし始めた。

20ノットの速力で走った支援艦が、徐々に速力を減らし始める頃,右側に見える上陸海難救助艦の前に浮かんでいた位置表式「ブイ」が目に映った。

ペクリョン島から南西側に約2.7km離れた水深45mの海域・・・沈没した天安(チョナン)号の艦尾がある所だ。

ゴムボート6隻に、4〜6人に別れて乗った海難救助隊の隊員たちはオレンジ色のブイがある海域の水の流れを分けて捜索作業をした。

上陸艦の艦尾側には、少しの間休息を取るために船に上がろうとする隊員4人が、波高によって揺れているゴムボートの上にいた。

近隣の海には、上陸艦の他にも3千t級救助艦、光陽(クァンヤン)号と高性能音波探知機がある熊津(ウンジン)号など9隻の艦艇が行方不明の戦友を探すための捜索に余念がなかった。

海軍本部の公報室イム少佐は「海難救助隊隊員80人余りが、行方不明者を探そうと、交代で捜索作業をしている。 わが軍の他にも米国救助艦4隻が捜索作業に参加している。」と説明した。

失踪者家族18人を乗せた城南(ソンナム)号も、やはり近隣海域を飛び交って捜索作業に参加し、海軍ヘリコプターも海の上に浮かんでいるかも知れない行方不明者や遺留品を探知しようと海上を低空飛行した。

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▲捜索作業中の海難救助隊員たち

また、前日ペクリョン島事故海域を探した失踪者家族88人中70人は現場確認を終えて、この日平沢(ピョンテク)海軍2艦隊司令部に復帰したが、残りの家族たちは城南(ソンナム)号に残って捜索作業を見守ることにしたと分かった。

海軍は、潜水部2人を交代で水中に投じ、水中カメラも動員して,家族らが念願する行方不明者たちの救助作業に熱を上げている。

イム少佐は「発見された艦首と艦尾の距離が4マイル(約6.4km)程度あるが、乗務補助員たちが艦尾にたくさん配置され、艦尾が発見された海域を中心に、集中捜索をしている。」と話した。

一方、行方不明の家族の要請で動員された民間人潜水士7人はこの日午前10時30分仁川(インチョン)から、軍ヘリコプターを利用して、船体が発見された海域周辺に投入された。

これらの民間潜水要員は、軍潜水要員と協議して、正午から本籍格の行方不明者捜索作業に出ることになった。
(記事出処:聯合ニュース2010-03-29 2010-03-29 16:22)

◆「天安」の艦尾、発見!捜索に活気!

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(記事出処:ノーカットニュース、聯合ニュース 2010-03-29 15:06)

◆軍「艦首には、生存者いないものと推定」

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▲天安(チョナン)艦の捜索活動に参加する米海軍潜水チーム:
去る2006年タイ海軍と訓練中の米海軍潜水チーム員 2010.3.29 <<米海軍提供>>

白リョン島近隣で沈没した、韓国海軍の哨戒艦天安(チョナン)の捜索に、米海軍の救助艦「Salvor」が参加していると国防部関係者が明らかにした。

3千t級救助艦Salvorには、16人で構成された5組の潜水チームが搭乗している。 米海軍と韓国海軍の合同作戦は、これまで、訓練次元で進行されてきたが、実際に沈没した戦艦を捜索,救助する作戦が今回が初めてだ。

船体たたいたが、何の反応もなくて

軍は、沈没した海軍哨戒艦の天安(チョナン)の艦首の部分には、生存者がいないと推定していると分かった。

軍関係者は29日「前日午後8時頃、艦首に、位置表式浮漂を設置した以後、今日の午前、数回に渡って、水中探索作業を始めた。その過程で、海難救助隊要員たちが、艦艇のあちこちをたたいてみたが何の人の気配がなかった。」と話した。

この関係者は「軍は艦首には、生存者がいないものと推定している。」と明らかにした。

これと関連して、他の関係者は「すでに艦長をはじめとする同乗ッ者たちが、艦艇が沈没する当時、艦首の部分にいた将兵たちを皆確認したと述べているため、艦首の部分には、実際、行方不明者たちが、殆どいない確率が高い。」と話した。

軍は、行方不明者がいると推定される艦尾の部分は、まだ生存可否確認作業をできなかったとし、午後には、関連結果が出るだろうと伝えた。

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▲天安(チョナン)艦の捜索活動に参加する米海軍潜水チーム:
去る2006年タイ海軍と訓練中の米海軍潜水チーム員 2010.3.29 <<米海軍提供>>
(記事出処:聯合ニュース 2010-03-29 14:17)

◆「天安(チョナン)号艦尾」の甲板に、ロープ連結成功! 無人機雷探索器投入!

ロープ連結によって、潜水要員いつでも投入可能、気が焦る失踪者家族

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(c)ニューシス

軍当局によれば、「天安(チョナン)号艦尾」の魚雷甲板に、ロープを連結するのに成功したことが明らかになった。

また、沈没した天安(チョナン)号の艦首と艦尾の部分の位置が確認されることによって、軍当局は該当位置に無人機雷探索器のMDVを投じるなど本格的な調査に入った。

今日が、救助作業の最大の峠となる状況で、行方不明者捜索作業が非常に緊迫した状態で動いていている。

ロープ連結が成功することによって、ロープを利用して、失踪者捜索のための潜水要員をいつでも投入できることになった。

だが、ロープを縛る過程で、潜水要員らが表面をたたいてみたが、何の反応もなかったことが伝えられて、生存の可能性に希望を持って見守っていた行方不明の家族たちは、現在超緊張状態だ。
(記事出処:NEWSWAY ニューシス 2010-03-29 13:07:55)

◆海軍、沈没哨戒艦「天安」の艦尾発見・・・水中カメラ投入

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▲天安(チョナン)の艦尾資料を調べる軍関係者:

最初の沈没地点から40m余り・・・水深深くて
行方不明者32人いるものと推定

黄海・白リョン島南西沖で26日に沈没した海軍哨戒艦「天安」(1200トン級)の探索作業を行っている海軍は、28日午後10時1分ごろ、二つに割れた船体の後方部分と推定される物体を発見した。

軍関係者は29日「28日夜、事故海上に到着した機雷除去する甕津(オンジン)艦で、午後10時30分頃、音波探知機によって、艦尾と推定される30m余り長さの物体を発見した。水中カメラを入れて、最終確認しているが、海底が混濁しているため、時間がかかっている。」と明らかにした。

艦尾と見えるこの物体は、最初の爆発地点から北に180mあまり流された40m余りの水深で探索されたと伝えられた。

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▲天安(チョナン)艦の後尾内部構造

軍関係者は「現在この物体がある場所の流速は、3ノットで非常にはやい。流速の速度をずっと測定しているが、変化がなければ、海難救助隊(SSU)潜水要員を投じるだろう。」と伝えた。

他の関係者は「艦尾確認地点で、本格的な探索と救助作業がなされている。潮流が緩やかならば、今日中に顕著な成果があるだろう。」と付け加えた。

軍は、機関室がある艦尾に、行方不明者32人がいると推定している。

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▲天安(チョナン)艦沈没当日の行方不明乗務補助員別の勤務位置(記事出処:聯合ニュース 2010-03-29 10:41)

◆行方不明者たちの密集した艦尾発見(動画ニュース)



海軍哨戒艦の天安(チョナン)ハムが西海(ソヘ),ペクリョン島近隣で沈没してから今日が四日目ですが。 二真っ二つになった配意艦尾の部分に失踪将兵らが密集していたが艦尾の位置が今日確認されました。(東亜日報動画ニュース 2010-03-29)
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
捜索難航が続いていた中で、ようやく、行方不明者がいると見られている艦尾の部分が発見されました。海軍のシュミレーションによれば、生存可能性は最大限69時間・・・29日の捜索の進展が期待されます。

◆関連記事
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この記事へのコメント
天安撃沈当時は米韓合同演習中だった。
宇宙情報によれば、米国海軍はペンタゴンの命令により、韓国海軍が保有するドイツ製魚雷を使って天安を撃沈した。
それは、金融・経済危機からの景気回復加速とドル崩壊回避のため、戦争経済への移行に弾みをつける第2朝鮮戦争へ韓国を挑発するためだった。
西でイラン核開発施設など200箇所の米・イ合同空軍部隊による空爆が、09.11と2010.3に出撃スタンバイ状態になったとき、プレアデスを指導勢力とする銀河連邦の宇宙連合艦隊分遣艦隊により消滅作戦で一掃されたから、その代わりの作戦だった。
米韓海軍合同演習中に世界最大の国家テロリスト米国の海軍が、韓国海軍哨戒艦を撃沈するとは、誰も夢にも思わなかったようだ。だが「真実は真実らしくは見えないものだ」(ドストエフスキー「悪霊)。
沈没天安引上げ調査の米英など国際合同調査団には米軍諜報部が参加して、韓国海軍を北朝鮮による魚雷攻撃の結論へ誘導している。
しかし英国MI6も参加していて、米軍諜報員とは違った見方をしている。英国は第2朝鮮戦争に反対している。ルイジアナ沖海底石油の掘削施設での爆発事件は、エリザ2世女王ことイルミナティのトップのBPへの命令で、英国MI6が米国制裁のために引き起こした事件だった。爆発前に爆発予防装置がOFFにされていたと、BPのCEOがCNNに語った。責任回避の言い訳だったが、謀略を暗示した。
エリザ2世は最近、英国領土ワシントンDCからの米国人の立ち退きを要求している。B.Fulford記者(元米金融経済誌Forbesアジア太平洋支局長)もブログで暴露した。
韓国海軍は、米国海軍と同諜報部隊に完全にコントロールされている馬車馬的なゾンビ低脳らて、北の魚雷攻撃説を主張している。
しかし国防相と大統領は流石に慎重だ。
韓国人も日本人も、世界最大のテロリスト国家米国のロックフェラー=オバマ政権に騙されるな。
Posted by たつまき at 2010年05月07日 23:59
何故、中国は、クリントン国務長官との会談などで、「もう一つの沈没事件」や「韓国海軍の特殊潜水隊(UDT、特殊戦旅団)のハン・ジュホ(韓主浩)准尉の慰霊祭」などに言及しないのでしょうか。これほどの事実があるならば、5月25日の「米中戦略・経済対話」(日本経済新聞5月26日付)で中国は、取り上げなかったのでしょうか。その辺のところも教えて戴けると有り難いのですが。
Posted by 浦野晴夫 at 2010年05月27日 17:42
天安の撃沈は、
米韓合同演習中に米原潜コロンビアが攻撃した結果だった。
それは、米軍の自作自演の新たな911事件だった。
目的は、米国の戦争経済への移行、景気回復の加速、ドル崩壊回避にあった。
何故なら、米ロックフェラー=ブッシュ政権は08年に中国から1兆ドル借款したが、返済できないで、米ロックフェラー=オバマ政権が09年に一部金の延棒で返済したが、それは金メッキしたタングステンの延棒だったことが発覚した。巨大な政府間詐欺だった。
オバマは2010.3月末に極秘で訪中して新たな借款を懇願したが、周小川人民銀行総裁に拒否されて、逃げ帰った。入れ替わりにガイトナー財務相とポールソン前財務相が訪中し、新借款を膝まづいて懇願したが拒否されて、茫然自失帰国した。
米国は事実上、デフォルト状態にある。
だから上記の新911が必要だった。
しかし米韓豪等の調査団が出した北による攻撃の「証拠物件」は、デタラメなでっち上げで、逆の結果になった。
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/74.html

中国のサーチナは北の国防委員会政策局が発表した反証を詳細に報道して、日本でも伝えた。
中国軍部がゲイツ米国防長官の軍事交流での訪中を拒否したのは、その結果だ。
ロシアでも潜水艦・魚雷の専門家が韓国の「証拠物件」の虚偽を詳細に暴露している。
tp://www.newsland.ru/News/Detail/id/514134/cat/94/
これは説得力のある貴重な情報だ。


Posted by 前田 進 at 2010年06月08日 05:19
韓国天安撃沈事件の安保理提起は門前払い
打上げロケット「羅老号」は爆破された
−打上げ失敗の真相
2010.6.14
  韓国初の人工衛星搭載ロケット「羅老号」(KSLV-I)は、2010.6.10の再打上げ2分後に爆発して失敗に終った。
  韓国側は1段目提供の露側の責任と主張、露側は韓国製造の2段目が予定より早く分離したのが原因と主張して、対立している。
  しかし、米軍が第2朝鮮戦争挑発のため、原潜コロンビアを使って「天安」を撃沈した事件のあと、軍事境界線際で韓国側が複数の大音量拡声器を設置した上に、挑発的な対北非難放送を予定している。
  北側はそれを宣戦布告だと反発して、銃撃により破壊する決定を発表し「ソウルを火の海」と化すると宣言して、南北対立と戦争勃発の危険が激化している。
  こうした情勢下では、韓国のロケットが戦争に転用される危険が大になっている。
  だから、創造主らの宇宙ブロックス管理界の知らせによれば、コロンビアを沈没させた銀河連邦新指導部の宇宙連合艦隊分遣隊の円盤は、第2朝鮮戦争勃発阻止の作戦の一環として、「羅老号」を打上げ直後に爆破した。これが、羅老号打上げ失敗の真相である。 
  韓・露双方は打上げ失敗の原因究明作業を決めたが、彼らは真の原因を突き止めることが出来ないだろう。
  「天安」撃沈事件は、韓国が北朝鮮の仕業であるとして国連安保理に提訴したが、「証拠物件」のでっち上げの疑いから、露・中の否定的姿勢により、安保理決定なしの「非公式協議」よりレベルが下の、記録に残さない「非公式の相互の対話」とすることに6.13に決定した。これは事実上、韓国による安保理提訴の門前払いに等しい。これで米・韓の第2朝鮮戦争挑発戦略は大打撃を受けた。


Posted by たつまき at 2010年06月14日 19:21
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