2009年06月15日

「太王四神記」出演俳優オ・グァンロク、大麻疑惑逮捕令状〜15日取り調べ

日本でも放映されたMBCドラマ「太王四神記」のヒョンゴ役で出演していた中堅映画俳優オ・グァンロクに、大麻疑惑で、6月11日、逮捕令状が出ました。
★動画ニュースを追記しました。(6/12)
★オ・グァンロク、警察出頭のニュースを追記しました。(6/15)
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◆映画俳優オ・グァンロク、大麻疑惑で逮捕令状

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ソウル南大門(ナムデムン)警察署は、6月11日、映画俳優オ・グァンロク(47)に、常習的に大麻を吸った疑惑(麻薬類管理に関する法律違反)により、逮捕令状を申請した。

警察によれば、オ・グァンロクは、去る2月ソウル城北洞(ソンブクトン)の自宅で、パク某(40・逮捕)氏などと共に、タバコ紙に大麻を入れて吸うなど、数回にわたって大麻を吸入した疑惑を受けている。

朴氏は、身元の分からない国内供給者から大麻を求めて、昨年6月から最近まで、10回余り、知人の家や酒場などで、大麻を吸入した疑惑によって、8日逮捕された。

警察は、朴氏が現在活動中の映画俳優、映画監督、パフォーミングアーチストなど、芸能界や芸術界関係者8人と会って、ソウル大学路(テハンノ)と大学街の裏路地酒場などで、一緒に大麻を分けて吸ったと供述、捜査が拡大している。

一方、オ・グァンロクは、MBCドラマ「太王四神記」をはじめ、最近では映画「イ・テウォン殺人事件」にキャスティングされるなどドラマ映画演劇など、多様な分野で活発な活動を広げており、関係者に衝撃を加えている。
(記事出処:ソウル新聞 2009-06-11 )

◆映画「イテウォン殺人事件」、オ・グァンロク撮影分はほとんど終了

オ・グァンロクが出演する映画「イテウォン殺人事件」側は、「オ・グァンロクの撮影分量はほとんど仕上げされたので、映画には大きい支障がない。」と明らかにした。

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▲映画「イ・テウォン殺人事件」公開スチール写真

「イ・テウォン殺人事件」は、オ・グァンロクをはじめ、俳優チョン・ジニョン、チャン・グンソクが出演するミステリー犯罪スリラー映画で、イテウォン ハンバーガー店のお手洗いで、刃物で刺されて亡くなったある大学生と、彼を殺害した疑惑で指名手配された二人の米国籍容疑者たちの間で、殺人事件の真実を暴く作品だ。

1997年4月3日、「イテウォン ハンバーガー店」で起きた、実際のの殺人事件を土台に、映画は犯人を探すための激しい攻防を扱う。 オ・グァンロクは、この映画で、チョン・ジニョンと激しい攻防を行うベテラン弁護士を演じている。

関係者は、「オ・グァンロクの撮影分量は、チョン・ジニョンとチャン・グンソクに比べて、事実大きくはない。また、オ・グァンロクの撮影分量はほとんど終わった。 映画は6月中盤にクランクアップ予定だ。」と明らかにした。

大麻喫煙疑惑で逮捕令状が申請されたことに対しては「現在、事件の推移を見守って、結果を待っている状況だ。」と伝えた。

また、今回の大麻喫煙捜査を受け持っているソウル南大門(ナムデムン)警察関係者によれば、オ・グァンロクに大麻を供給した朴氏が、俳優、監督、音楽家など芸能界関連者たちに大麻を喫煙していたと供述しており、捜査が拡大されている。
(記事出処:OSEN  2009-06-11 )
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チュ・ジフンの麻薬事件とは別に、今度は大麻事件が発覚して捜査が始まりました。数日前に、この大麻事件の容疑者の中に、多くの芸能人が含まれているという一報がありましたので、一体誰が???と思っていたところ、今日、オ・グァンロクに逮捕令状がでました。またまた、気の重いニュースですね。「太王四神記」をご覧になった方は、見覚えがあるかもしれません。

◆オ・グァンロク プロフィール
●俳優、詩人、作家
●1962年8月27日 生
●主な出演映画 制作年 タイトル (監督名)
2002年:「復讐者に憐れみを」(パク・チャヌク)
2003年:「春の日のクマは好きですか?」(ヨンイ)
2003年:「オールド・ボーイ」(パク・チャヌク)
2004年:最後の狼 (ク・ジャホン)
2004年:「私の頭の中の消しゴム」  (イ・ジェハン)
2005年:潜伏勤務(邦題「恋の潜伏捜査」) (パク・クァンチュン)
2005年:「親切なクムジャさん」 (パク・チャヌク)
2005年:少年,天国へ行く (ユン・テヨン)
2005年:「Mr.ソクラテス」 (チェ・ジノン)
2006年:吸血刑事ナ・ドヨル (イ・シミョン)
2006年:「私たちの幸せな時間」 (ソン・ヘソン)
2006年:「残酷な出勤」 (キム・テユン)
2007年:青い自転車 (クォン・ヨングク)
2007年:セブンデイズ (ウォン・シニョン)
2007年:父とマリと私 (イ・ムヨン)
2007年:赤ちゃんと僕 (キム・ジニョン)
2008年:マリン・ボーイ (ユン・ジョンソク)

このような、錚々たる韓国映画に出演しているオ・グァンソク・・・出演映画は、ほぼ撮影が終わっているそうですが、問題なく、封切られることができるのでしょうか?う〜ん・・・・

(オ・グァンロク プロフィール追記)
オ・グァンロクは、1982年演劇「セールスマンの死」でデビューし、個性のあるマスクと演技で、その地位を固めた。 スクリーンに登場してからは、パク・チャヌク監督の「復讐者に憐れみを」「オールド・ボーイ」などで役を正確に演じる助演で顔を知られた。

また、映画「潜伏勤務」では、サイコ ボス ペ・トサン役を担ってコミカルながらも、カリスマある演技で大衆的な愛を受けた彼は、ブラウン管ではMBC「Dr.ギャング 」(2006)、SBS「愛するなら彼らのように」(2007)、MBC「太王四神記」(2007)などに出演、視聴者たちに深い印象を与えた。

また、詩人や作家としても活動中の彼は、水準級の作品を書くことで定評があった。2007年、あるマスコミとのインタビューで、「16才の時から作った詩が、30Kgを越える程たくさんある。」と告白したことがある。

オ・グァンロクの大麻草喫煙疑惑が知らされ、ファンたちは残念さを隠せずにいる。
(記事出処:毎日経済スタートゥデイ 2009-06-11 )

注:「」は、DVDが発売されているもの。

(追記)動画ニュースを追記します。(6/12)



(日本語訳)
チュ・ジフンに続き、映画俳優オ・グァンロクまで大麻吸引容疑で拘束され、芸能界麻薬 非常警戒令が発令されました。
去る11日、映画俳優オ・グァンロク氏が大麻吸引容疑で逮捕されて、芸能界麻薬事件が また大きな話題となりました。オ・グァンロク氏は『オールドボーイ』、『親切なクムジ ャさん』、『太王四神記』など、映画とドラマに出演し、名脇役として愛されました。
オ・グァンロク氏は去る2月、自宅でパク・某氏から大麻を供給され、最近まで数回大 麻草を吸ったという容疑で捜査され、証拠隠滅の恐れもあり、逮捕されました。
取調べの結果、オ・グァンロク氏の他にもタレント、俳優、監督など多数の芸能界関係者が含まれており、今後の警察の取調べに伴う波紋は広がるだろうと予想されます。
一方、オ・グァン ロクは、麻薬を密輸入した容疑で逮捕された、イェ・ハギョンと同じ所属事務所なので、論争がより一層大きくなっています。
最近相次いだ麻薬事件の真っ只中に、愛されるトップスター達まで関わっており、ファン 達の衝撃が大きいですね。
去る4月に麻薬密輸入および使用容疑で逮捕されたユン・ソ ルヒ、イェ・ハギョンは麻薬を直接密輸入し、より大きな論争が起きました。彼らは各々 懲役7年と5年という重刑を求刑されました。そしてトップスターチュ・ジフンもやはり 麻薬使用容疑で懲役1年を求刑されました。
オ・グァンロクの他に、誰がまた麻薬に関与しているのか、関心が大きくなる中で、芸能界 は白色恐怖に怯えています。芸能界と麻薬、その行方はどこなのかが、気になります。
〜2009年6月12日 ETNより〜
(動画&日本語訳 Special thanks to:personanongrata2002さん)

◆「麻薬疑惑」オ・グァンロク、15日午前警察出頭

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大麻を服用した疑惑で警察に拘束された映画俳優オ・グァンロクが拘束後初めて被疑者調査のために警察に出頭した。

オ・グァンロクは、15日午前10時40分頃ソウル、南大門(ナムデムン)警察署に、共に拘束された関連者2人と姿を表わした。

憔悴した姿のオ・グァンロクは、笑おうとしたり平気であることを装っていたが、取材陣の質問には一切返事しないまま、急いで、同行した刑事とともに、南大門(ナムデムン)で3階取調べ事務室に入った。

警察関係者は「拘束後、初めての調査だ。疑惑と関連した調査が行われるだろう。」と明らかにした。

午前11時現在、オ・グァンロクは担当刑事から、被疑者調査を受けており、疑惑事実確認に、低い声で「はい」だけを繰り返している。
(記事出処:マネートゥデイ スターニュース 2009-06-15 11:29)

◆「逮捕」されたオ・グァンロク「陳謝」

取調べの後、オ・グァンロク本人および警察の同意の下に公開された調査過程が公開された。オ・グァンロクは、担当刑事の質問に「はい」と低い声で返事するだけで、特別な言葉はなかった。

午前11時10分頃、オ・グァンロクは、心境を聞く取材陣に対して「申し訳ない」と陳謝し、「良い姿でまたお目にかかりたい。」と短く答えた。

オ・グァンロクは、去る12日、先後輩の映画俳優など10人余りとソウル合井洞(ハプチョンドン)および自身の家で、大麻を分けあって、吸引した疑惑で逮捕された。
(記事出処:マネートゥデイスターニュース 2009-06-15 12:21)

◆芸能界麻薬汚染:「オ・グァンロクら俳優5人を逮捕」

ソウル・南大門警察署のイム・デファン保安課長は同日午前11時ごろ、同署の中間捜査発表を行った。

イム保安課長は「今年5月、インターネット放送局のパク代表が大麻使用のためフィリピンを訪れたことを捜査していた際、俳優ら11人が関係していたことを確認、逮捕および家宅捜索を行い、7人を麻薬類に関する法律違反(大麻吸引)容疑で刑事立件した。

このうち、重要事犯である5人は逮捕、2人は在宅起訴、逮捕されていない容疑者4人に対しては現在捜査中だ。」と語った。

また、「このうち、検査で陽性反応が出た俳優オ・グァンロクら5人は逮捕、陰性だった2人に対しては毛髪を採取、国立科学捜査研究所に成分分析を依頼した。」と述べた。

そして、容疑者については、「演劇・映画界の先輩・後輩で、自宅などで大麻を吸引したと供述している」と述べた。
(記事出処:マネートゥデイスターニュース 2009-06-15 )


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